音楽教育

エレクトーンをちゃんと教えることにした。

うちには1台エレクトーンがあります。私が3歳ごろから結婚するまでずーっと続けていたものです。

EL-87。という機種(古いですね。もう)今はステージアになっていますよ。ま、そんなことはさておき、次男君に最近、ちゃんとエレクトーンを指導しようと思いました。

実は、高校のときに近所の子供たちを教えていたんですよ。ま、はっきりいえばそれが原因でエレクトーンってのはエレクトーンが好きじゃなくて子供が大好きでなければならないんだ!ということが判明し、音楽の道でなく、絵の道を志したわけです 笑。

今は子供が好きですがね。でも、当時は全くいうこときかない3歳、4歳児に対して、もうお手上げ状態でした。

でもね、正直ピアノをやっていればよかったと思うことはたくさんあります。まず、エレクトーンはどこにいっても、エレクトーンとデーターがなければ演奏できないし、データーがなければしょぼい。あと、私の勝手な主観ですが、エレクトーンは演奏も大切ですが、パフォーマンスといいますか、スター性が必要です。

結構、有名な先生についていたのですが、その先生にいわれました。「ちょっと人をおしのけるくらいの気の強さが必要」・・・て。なんか、こう華はないような高校生だったもんで、そういわれたんでしょうか。演奏にもなんかマジメすぎるところがあったようです。

それで、次男君にはほんとはピアノをやってほしいんですが、うちにはピアノがない。ということで、今、電子ピアノの購入を検討中です。

でも、ピアノになると、私、教えることができないんです。まあまあ、しかね。

まずピアノ譜をひくことができないしょぼさ。。。エレクトーンの指導グレードのときはピアノで移調とかの問題をひかなければいけない。そのとき教官が「あなた・・・・そんなガンガンビアノはひくもんじゃありません」っていわれましたから。

でも、この年になって、ピアノの音色とか、ほんといいなあって思いますので、もう一回、ピアノの中級あたりから練習したいというのもあります。

長男くんと、三男くんもなんか、ときどきやっていますが、次男君は本気なので、次男君にがんばってもらいたいと思います。

今、はじめたばっかりですが、1日に1時間は練習しとる。上手くなりたいんだって。

こんなものを買いました。楽典なら完璧におしえられるぞ!!ポケモン、音符カードです。

Photo

これはいいですね。♪だけでなく、長調のお勉強もできます。

さあ、音楽をどう教えていくか、考えなければ。あ、でもピアノの先生にはつくつもりです。だから、ピアノは教えることができないのでね。あと、発表会なんかでほんとに上手くなっていくものですよね。

にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験(本人・親)へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

音楽教育

ここ2ヶ月くらい、エレクトーンを教えているのですよ。

私は高校のとき、エレクトーンの講師をちょっとだけやっていて、ああ、私って子供を教えるの嫌だなあって思って、進路変更したんです 笑 そのあと、自分は弾いていましたがね。。。全然いうこと聞かない子たちでした。。

それは、さておき、天才エレクトーン少年にさせるわけではありませんが、指先の刺激というのはなかなか人間にとってすばらしいものがあり、また音楽の豊かな感性を身につけてほしいなと思うわけです。

なぜ、そう思うかというと、私が小学生の間に師事した先生は今も現役で、もう90歳になるんですよ。でも、ピンピンして、隔週で梅田にいったり、コンサート開いたり、こないだなんか詩集を出版されました。

これも、指先うごかしているひとって、しっかりしてらっしゃるな~と感心してるんですね。

老人でも、ファミコンすると(今、ファミコンとかいわないか 笑)ボケないそうですよ。

ということで、これは次男君↓がんばってますね。(エレクトーンの機種は私のなんで1コ前ので古いですが。。。)

Img_1832これは、左手の練習ですね。

今は、もう両手に入りました。両手に入ったとたん。。難しくなりました。(というか、私が先生なので、難しくしたのですが)

小学校の受験が秋なので、それが終われば、楽典でもお勉強させて、もうちょっとエレクトーンに力いれてもいいかな。

私も、弾きまくりたいのですが、ほんとに毎日練習できないですね~~。。。泣。

エレクトーンなんて、毎日弾かないと全然うまくなりませんよ。

ちなみに、エレクトーンでも、最初はピアノ譜をひかせています。

エレクトーンするお子様は、絶対、ピアノ譜と兼用するのがオススメですよ。でないと、左手が動かないことになっちゃいます。

次男くんは、1日15分くらいですが、毎日しています。毎日の積み重ねは大きいですね。

にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験(本人・親)へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)