読書

読書について

なおみん様、いつもありがとうございます。

100冊近く置いているのに
本人が読みたがるのは、お気に入りの数冊・・・
内容を覚えているようで実際には読書の練習になっていません。。。

ひとみんママさんは図書館に通われているのでしょうか?
そのあたりの「上手にひとりで読書できる方法」を教えて頂ければ幸いでございます。

というご質問をいただきました。

そうですね。長男は、(もうすぐ1年生)めちゃくちゃ本を読みます。1時間くらいずーと読んでます。絵本でなく、2年生くらいの読み物をよんでますね。

次男(もうすぐ年中)は、絵本です。。それも声に出してよんでます。内容もなんとか、なんとか理解している感じはありますが。。。なかなか一人では大変な感じがします。

我家もそうですね。。。100冊くらいはあると思います。中古でまとめ買いしたり、すこしづつ集めたものですが。

図書館の本は、常時25冊ほどおいてます。一人につき、8冊までかりれるんですよ。なので、常に図書館のスペースがあって、いつもおいている感じですね。

図書館は通うには少し遠いのですね。でも幸いなことに、我家の1階に、移動図書館の車が定期的にくるわけです。そこで大きな袋にいれて、ベビーカーに本をのせて、(かりすぎなので重いのです)かりています。

読書の方法ですが、私の思うことですが、長男が一気によみはじめたのは、年長の夏ごろです。それまでも、読んではいましたが、読書楽しい!!大好き!ってなったのは、その位です。なので、読書の環境さえととのっていれば、目覚めはくると思うのです。

でもでも、私が次男や長男にした取り組みについてご紹介します。

年少期・・・

このころは、内語があまり発達していません。内語と外語っていうのが、あって、内語は、心の中でつぶやいたり、考えたりすることです。外語は、そのまま、外に声を出すことです。なので、「ひとりでおつかい」の番組でも、ベラベラと思うことを話ながらおつかいにいく様子がみられますね。。。だからと思うのですが、いわゆる黙読がむずかしいのですね。また、ひらがなを覚えたての子は、一音一音、発音し、結局、何がかいてあるのかを理解することが難しいですね。

我家では、ほんとにはじめのお勉強は数とひらがなで、とにかく文を読むことに集中してきました。(2歳位のとりくみです)ひらがなをあるていどよめれば、単語。次にしたのが、「おんなのこがないています」と読ませ、(もちろん一音一音苦労しながらたどります)何かいてあった?とたずねる。この繰り返しです。

次男のお友達をみていても、年少期はすごく差がありますね。ぜんぜん、読めない子、スラスラ読める子・・・。

でも、なんとか簡単な絵本でもがんばって読ませます。そして、がんばった1冊の達成感が脳にものすごい快感をもたらすそうです。これを脳にインプットさせればしめたもの。がんばって、次の本も練習します。

そして、ある時、思います。理解しているの?そう、その気持ちわかります。今の次男がそうですし、長男のそんな時がありました。

なので、ここからは

年中期・・・・

少し前から、次男もやっていますが、簡単な、国語の読解問題をさせるんです。(1年生用でありますよね)おすすめは、

です。これは長男が初めてした国語読解問題じゃないでしょうか。

本を読んだ後、何かいてた?とか聞くと絶対本がいやになります。なので、問題でしてもらいます。ほんとに、読む力がついたと思います。

あと、小学校1年生の算数を自分の力でしてもらうのもありです。問題も全て読んでもらうのです。親は何もしません。

国語の読解問題は一日1題すると、大変な力がつきますよ。

そして、

年長期・・・

ここからは、結構、お気に入りの本を何度も読むという感じが減ってくるように思います。その何度も読みたがるって小さい子ほど見られるじゃないですか。それは、自分の中で消化しようと何度も何度も読むそうで、それはそれでとても大切らしいです。なので、ここから本人がいわなくても、まとめて本を買ってきたり、本の環境があれば、どんどん読みます。それと、我家では、本50冊読めば、おかし・・・なんてモノでつったりもしましたね。これも、なんかどうかなって思いましたが、ボーナスあって仕事がんばるように、それでもいいそうです。そういえば、そうかな、このおかしやシールがもらえる作戦の時、必死に読んでいましたね 笑

本は、ほんとに財産になりますから、どんどん読んでほしいですね。

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読書のスピード

本を読むのは技術がいる といった話をきいた事があります。

ほんとに、そうですね。字を読んで頭にいれてイメージに変えて、感動する・・。

私も3人目が生まれてからかな。少し本から遠ざかっております。ダメですね。親から読んでいかなければね。親が本当に本の楽しさをわかっていないと子供には絶対つたわりません。

私の父は小説をかいていましたので、山ほどの本に囲まれていました。(いえ、本業は車屋の経営ですがね)

その、本の乱雑に積み上げられたのを見て、ワクワクしてたまりませんでした。いろいろあさっていましたね。

最近、長男の読書のスピードがぐんと上がりました。読書をお勉強のプログラムにとりいれてから、2ヶ月ほどでしょうか。毎日、ペーパーの前30分~40分は読書タイムです。最初は絵本でしたね。それから、以前にも紹介した、短編集を。そして、1ヶ月前ほどから1年生むきの本を読み始めました。こまったさんシリーズとか、いろいろ。

私的には、なるべく日本語の美しいものを選んで読ませてあげたいのですが、まぁ、ひとまず、好きな本をたくさんよんで、本の世界をしることからかな と思っています。

で、最近、一日1冊読んでしまうのです。声にだしてよんでいたのが、黙読になっていく過程がおもしろかった。もちろん、どんな本だった?と聞くので 笑 (聞きすぎて嫌になるといけないのでここはソフトに)まぁ、内容もわかって読んでいるようです。面白かったところなんかもききます。

家の前に移動図書館がくるので、2週に1回5-6冊かりるのですが、追いつきません。で、こないだ、古本屋にいって、大量買いしました。20冊ほど。

この、大量買いが、子供にとってとても嬉しいようで、お風呂にあわてて入って1人で、読む順番とかきめていました。笑

そう、古本屋で大量買い。なかなかいいです。

でも、古本屋ってあんまり児童書はないので寂しいですがね。   

                      

で、先日読んで、なかなかのヒットだったのがコレ。そらとぶこくばん↑です。

私はね、最初買うの嫌だったんですよ。理由はね、絵がたくさん(っていうかほぼ絵本)で、文字が横並びなんですよ。でも、まぁ、ほしいっていうからまぁ買ったんですがね。

内容がいいんですよ!日本のお友達はこくばんくんをあまり、みてくれず、先生もあまり書いてくれないから、こくばんが教室からでていくって話で・・・。最後が外国にいっちゃうんです。そこではすごくありがたがられる みたいな。

この意味を本当に理解するのはまだまだでしょうがね。いいんです。いいものをそのままのみこめばね。うん。解釈なんかいらなかったりする。(って宮崎 駿がいってました 笑)

うちには、オイオイって程、本が増殖中ですが、まだまだ増やすつもりです。すると、親の方がはっとする本に出合えたりして、なかなか児童書はあなどれませんよ。

では、まったく関係ないのですが、クリスマスの絵をかいたのでご覧あれ 笑(ほっこりしちゃってください)

Santa_2

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小学校受験のお勉強を始める前に

以前、奨学社の模擬試験の後で、先生と懇談する機会がありました。

で、その時は、成績よかったんですよね。6位とか そんなので。で、毎日のお勉強について、志望校の方向性も考慮していただいて、何を、どうしていけばいいか尋ねたんです。

すると、絵画の細かい指導の他に、読書をすることを強く求められました。

今、英語じゃないいんです。日本語をきっちり教えるんです!と熱く熱く語られました。

読書・・・してるんだけどなぁ といいたかったんですが、熱意がすごくて、そうですか!とかいってしまいました。笑

読書は、私も、家の教育方針とも一致しています。むしろ、親からたくさんの本を読む事が大事だと・・・といいつつなかなか読めてません。三国志も今、とまったまんまです・・・困

まぁ、さておき、本にはかなりの金額かけてます。もちろん、休日は図書館いったり、古本を集めたりもしてますが。塾代を本代にかえてもいいほど、家では本は重要なことです。

で、その奨学社の先生に言われてから、ちゃんと読書の時間をとるようにしてましたが、最近、お勉強の前にすると、頭が柔軟になっていい・・・みたいな記事を読みました。まぁ、読書の時間をいつとろうかとも考えていたので、30分、お勉強のはじめのプログラムにとりいれたんです。

読むのは、一年生向きの本です。が、

どくしょのじかんによむ本 小学1年生
西本 鶏介

10分で読めるお話 一年生
岡 信子, 木暮 正夫

の2冊、読破しました。この2冊は短編集なので、お勉強の前にいくつか読んで、どんなお話だったか、どう思ったか必ずききます。これは、ものすごく頭つかいますし、面接の練習に最適だと思います。話をまとめて、整理して、言葉にして・・ですから。

で、今日もって読破したのがコレ

アンデルセンどうわ一年生
末吉 暁子

です。でも、ちょっと、これはむずかしいかも です。内容が哲学的なのもあって、結局何の話だったんだろ みたいなのもあるからです。

(今さっき見たら、中古商品で1円とか10円とかでありましたよ。よければ、クリックしてご覧ください)

今は、興味のある、日本のお化け みたいな短編集を買ってあげようと思っています。

でも、親がこんな本あったらな(内容も読みやすさも)ってなかなかないじゃないですか。

なんで、本、書いてみました 笑

タイトル クマちゃんをたすけろ もちろんイラストレーターなので、表紙も私の絵です(すみません)

ワードで書いた短編ですが、漢字のルビがうまくふれなくて、ふってません(おいおい)

で、タダなんで、ダウンロードされる方は、手書きでルビふってください(ごめんなさい とりあえず、うまくルビふる方法しらべときます) 二つおりで、ホッチキスでとめれば、製本できますよ。

漢字ですが、ルビふれないんなら、全部ひらがなにしようとも思いましたが、なんか 嫌でして。一年生で習わない漢字でも、ルビふっとけば、読めるし、てな訳で、ルビふりは少し手間ですが、よければ、お子様によませてあげてください。なんなら感想とかも下さいね。(めんどくさ って感じですが 笑)

後は辞書引きなんかもさせてやりたいのですが、なんか、何 どんな風にするの?って感じでして、辞書ひくだけじゃないんですよね。たぶん、ラインひいたり付箋つけたり とか効果的なやりかたあるんでしょうね。まだまだ調査中です。

「kumachanwotasukero.pdf」をダウンロード

↑、これが、くまちゃんをたすけろ 作者 hitominママです。よろしく

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