数の問題

小学校受験での数の確認事項

三男くんに、たまに数についての確認をすることがあります。

それは、おはじきなんかをばーっとおいて、「こっちに6つおいてください。」っていう確認です。

それだけなんですが、実は、このひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ・・・という数え方でとまどうことがあるんですよね。

三男君も、最初はとまどっていました。

生活の中では、「ちょっと~ふたつとってえ~」とかいうんですが、「やっつ ちょうだい~」なんてちょっと昭和レトロちっくなこと言わないじゃないですか。笑

その数は生活になかなか密着しないこともあって、それが厄介で覚えにくいんですよね。

なので、この数についてよく確認します。

お話の記憶でも、「やっつめの駅でおりました」なんて出題がありますね。

やはり、たま~になんですが、再確認しながら確認していく事項ってあると思いますね。

ちょっと、↓これって、家でも使っているんですが、標準タイプの倍の100個はいっているんですってさ。

これで2000円台は安すぎですよね。うち・・・も一個かおうかな。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どっちの数が大きいかなの遊び

三男くん、最近はちゃんと朝に1時間程度のお勉強を一緒にするようにしていますよ♪でも、夕方、お兄ちゃん達にまじって2時間のお勉強をするので、スゲーって内心思っているのですが。

お勉強はおうちではこの時間にするもんだという習慣はすごいもんなんですね。

さて、最近この遊びを教えたら何度もやりたがりますよ。トランプなんですがね。

2つにわけて、同時にめくります。で、どっちが大きいかな?って答えてもらって、大きいほうのカードの人は相手のももらえるというルールです。

Img_24691

最初ね、11から13の記号ってややこしいからどうしようかなって思ったんですが、まあいいやって思って、入れたんですよ。13と4ね。って声かけしたら、まあいけるもんです。

これ、とっても楽しくていいお勉強ですね。

数字をみて、どちらが大きいか、案外難しいんですよね。でも、なんかこればっかやっていると、間違いもすくなくなりました。

それで、ゲームがおわったら、ちゃんとならべて、どちらが何枚多いか というお話。

Img_24661


↑ママが4枚多いね。ということですね。

このどちらがいくつ多いというのは、お勉強の時間に、積み木でさんざん練習しているので、なんとなくわかるようですよ。

お勉強の時間のあと、あそぼーっていって、このゲームですから、お勉強も遊びもないんですね。

ひとみんママは月3500円からの小学校受験問題集・TSUBASA通信教育の問題を作成しています。低価格・良質の問題集をぜひご覧くださいね。コチラ→TSUBASA通信教育

にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験(本人・親)へ
にほんブログ村

| | コメント (1) | トラックバック (0)

10までを覚える(2歳)

三男、ようやく10までを数唱できるようになりましたが、2歳くらいの子って、もちろん飽きやすいこともあり、10までの数に対して、いろいろな方法で取り組んでいかなければなりません。

3までを覚えるのに、ロケット発射の方法もしましたよ。

単純なことです。1.2.3・・・・発射ドッカーン!!!って、ロケットごっこですね。

数ってとりあえず、数唱ができないと、かぞえることもできませんし、何も取り組むことができないと思います。

前回からかいているように、三男の毎日の取り組みのなかに工作がありますが、そこでのりを貼るときも、1.2.3.4.5!!って一緒に数えます。

いつも、初めにするのが、ミッフィーちゃんの数の絵本です。

ミッフィーの1から10まで (ブルーナのアイディアブック)

写真をとり忘れたんですが、、、見開き1ページで1つずつ数字がかいてあり、ものの絵がかいてあるんですよね。。

それを、初めに、指差ししながら一緒に数えます。

だいぶ一人で数えられるようになったかな???でも、まだまだ数字を言うのと、指差しがあっていないことが多いので、そこはママと一緒におさえていきますよ。

それから、今日の10までの取り組みとして、積み木ごっこをしました。

Img_1865 これは、単純なんですが、

黄色い積み木がブーンってやってきます。そして、5このチョコレートをのせないと発射しませんよ。。。といって、1,2,3・・・と数えながら、積み木を載せてもらいます。

そして、正しい数字をのせたなら、発進するというもの。

結構なんかいもしたかなあ。。。

とりあえず、いろんな形で、10までの取り組みをする中で、しっかりまずは数えることを身につけていきます!!

にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験(本人・親)へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時計学習は100円で。

さて、そろそろ、ブログの整理をしたいなあって考えてます。

いっつも思うのですがね、私の家とおんなじ。。汚い。

まあ、いっかって思っちゃって。てきとーですね。イメージはあるんですよ。きれいなブログの笑・・・でも、時間がないなあ。。。カテゴリーとか、ぐちゃぐちゃだしなあ。。自分のブログってみかえさないもので、過去に言ったこととか、また意見も自分の中では変わってたりもして、よくたーくさんのページをご覧になる方がいらっしゃるんですが、ほんとに責任ないなあ、、、って申し訳なく思ったりしてます。。。

で、話は変わって、次男(年長になりました)はあんまり時計が読めません(次男くん、できないこと多いですね)

なぜ、あまり時計が読めないのか。答えは簡単=教えていないから

そう、計算もそうなんですが、次男くんには、ほんとに小学校受験のプリントに時間を費やしております。ちょっといろいろなことに手を出して上手くいくタイプではないのでね。

あ、でも、以前にかいた公文のドリルでそろばんをするのは、毎日の日課になりました。がんばります。

で、そう時計をちょっと読めるようにしましょう。ということで、100均で買った時計の枠をガンってはずして、教材にしました。

Img_1836
で、秒針もブチってちぎって(荒いなあ。。。。)教材の完成。

まず、まあだいたいは分かっているのですが、長い針の読み方を一緒にしました。

5.10.15.20.25.・・・・と5分刻みに読んでいくと。

それから、ママがつくってこれは何時でしょう。とかね。たとえば、上のように3と4の間に短針があるときは、4時にまだなってないから3時!!という感じでリズムよく。

そして、最後に次男に、5時20分にしてくださいって出題して、次男くんが時計をクルクルまわすという作業をしましたよ。

これは、日課にはなっていませんが、まあ、こんな感じでときどきやればいいかなって思ってます。

長男くんの時は、もうちょっと時計のドリルで高度なことしてましたがね、次男くんはゆっくりでも、がんばっていきますよ。

タイプが違うんですよね。タイプが違っているから、おんなじことをしてもダメなんだと思います。その子にあった勉強のやり方、見つけるのはほんとに試行錯誤していくしかないですね。

にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験(本人・親)へ
にほんブログ村 >

| | コメント (0) | トラックバック (0)

公文のドリル活用法

最近、ちょっとづつ次男に新しいお勉強を追加していこうかなと、ようやく思うわけです。

こういう気持ちは長男のときは、年中のときにあって、だから進研ゼミ1年生講座を長男は年中でやっていたと思うんですね。

でも、全く次男には余裕がなくて、年中はほんとに、プリント特訓だった気がします。

脳って、いろんな刺激を求めていると思うのですが、小学校受験のプリントを、次男くんは1日に30枚ほどするんですね。でも、それに、いい意味でなれてきたというか。。。もちろん、まだまだちょっと難関な問題になると、ひっかかるんですがね。

で、いい意味でなれてきたので、ちょっと別の刺激を与えたいと思うわけです。

もちろん、気はひきしめていかないと、今年の秋ですからね!!

・・・ということで、次男くんに、そろばんを再開してみることにしました。

なんと、次男くんは、全然計算ができません。ちょっとそろばんをしていたころは、いい感じだったんですがね、そんな時間もないほどに、受験勉強ができなかったので 笑

そこで、以前購入していて、使っていなかった公文の計算ドリルを出してきました。

Img_1724 なぜ、購入してしなかたのか。。。。それは

+1がずっと、続き、+2がずっと続き・・・・・うーん、これはナンなのだ??覚えるっていうことなのか?と私が疑問をいだいたからです。

そのときは、公文に興味があったのも事実ですが。今も、ちょっと興味はあるんですよ。お金がないだけで 笑

私は、できれば「そろばん」で計算をしてほしいと思っています。

長男は、一桁は全てそろばん脳になっています。が!!2桁になると、暗算していない!なんか、やりやすいように、やっている気がしますね。

でも、私の目から見て、絶対に次男はそろばん派なんですよ。

そこで、この+1がずっと続くことを利用して、この本を全て、そろばんでやっていくことにしました。

そろばん上達の秘訣は、「どんな計算であっても、そろばんを使用する」ことだそうです。

そうでしょうね。中途半端がダメなんでしょうね。

幼稚園いく前に、1ページしました。+1と+2のページです。

Img_1723 わかっても、絶対そろばんを使用することが条件ですよ。

そろばんでいくと、+1と+2は単純ではないんですね。

普通に考えれば、4+1だと、4の次じゃん!なんて感覚ですが、そろばんは4をおろして、5を入れる(ちょっとわかりづらい表現ですが)

9+2だってそう・・・数えれば早いですが、そろばんのたまでは、8をとって10をいれる になります。

次男は、昔、パッチーそろばんでちょっとは基礎をしていたので、これがあっていると思いますが、全く初めての場合は、パッチーそろばんがおすすめですよ。

幼稚園でも、そろばんがはじまるので、毎日の10-15分、そろばんを取り入れてみたいと思います。続けること!!に専念します(宣言しときます。。。。親ががんばらないとですね)

↑パッチートレーニングは、0号から6号くらいまであるんですが、0はちょっと、簡単すぎるというか・・・って感じなので、年少さんなら1からがおすすめですよ。

↑このそろばんは、1度こわれたので、リピした商品です。今は、普通のを使ってますが、プラスチックでできている教材と一緒になったものは(どこのかはいいませんが)たまが軽すぎて全然ダメでした。この次にそろばんを購入するなら、ちゃんとしたものがよさそうです。

にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験(本人・親)へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3までの数の習得

ああ・・最近またいそがしかったです。携帯のアプリ製作のお仕事をしていました。みなさんに、お披露目できる日がきちんとできることを祈っております(いや、私がきちんと仕事をすればいいのですが。。。)まだ、この件は何も答えられませんので、ふーんと思っておいてください。笑

さて、次男くんは、なんていうかひたすらペーパーですよ。もうそれしか、ない 笑。でも、ちょっとはミスが減って完璧という単元もでてきたかな。

言語と数については、必ず満点とってます。言語と数は志望校に必須なんですよ。なので、言語は朝に幼稚園いく前に、必ずやってます。朝は10枚くらいでしょうか?次男くんは、よくものの名前を忘れるので、かかせない仕事なのですよ。

あと、ほぼ間違いなくできるのが、折り紙展開、回転図形、鏡、シーソー・・・あと何だろ。このあたりは、ミスがなければ、ね。って話で。

強化しなければいけないのが、重ね図形、折り重なり図形、さいころ展開図、歯車、などなどのちょっと応用のきいた思考力系ですね。。

春期講習をどうしようかと思ったのですが、次男の場合、行動観察よりもペーパーに重きをおきたいので、いかないことにしました。。

この春期講習にいく労力を、次男のペーパー作成に傾けて、ま新しい問題をがんばって作ってどんどんさせていこうという計画です。春期講習いっても、ペーパー5.6枚でかえってくるなら、うちで真新しい問題を1にち10枚ほどつくって、他の強化にあたろうかということです。

夏にむけては、志望校にしぼっていきます。

あれ、タイトルが三男のことだった。3までの数のお勉強をしましたよ。

Img_1448_2 ほら、なんだか怪しげ。

動物がお皿にはいった何かを食べようとしているでしょ。笑

実は、これが三男のお勉強。お皿を3枚おいて、動物をおいて、おはじき(ここでは、よんろのご という子供用の囲碁の碁でリンゴの形をしたものです)をおいてます。

みんな3つずつ食べたいって~っていって、3枚ずつおかせます。

なんどかしていたのですが、たぶん理解していると思います。汗

3歳ごろに向けてのプレお勉強といったところでしょうか。

うちには、上のような動物がたくさんいます。いろいろなところで、もらったりマクドのオマケのペンギンだったりを一同においてます。

Img_1450 こういうの、役だつときがたくさんあります。

どらえもんが多いなあ。前から何番目とかね。等分とか、おうちに何人帰った?とか、主に3歳から年少さんのときですが、人形というのは役だつんですよね。

あ、上のリンゴのは、よんろのご っていう子供向けの囲碁の教材です。

Img_1449

 チップめっちゃかわいいでしょ。よんろのご 自体は実はあんまり遊んでいない。。。どっちかっていうと、どうぶつしょうぎ の方が格段に遊んでいますよ。

囲碁の初歩をいつかは教えたい、という人には今購入しても、チップだけでもたくさん出番がありますよ。かわいいのテンションあがるし。

しってました?私は、どうぶつしょうぎ↑のをもっているんですが、全部木でできているめっちゃかわいいのが出てるんですよ。木のぬくもりとかいいですよね。

おおきなどうぶつしょうぎ買ったるっていって、ずいぶんたつなあ 笑。。。頭つかうゲームって親子でするのとってもいいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長男の悩み

長男が悩んでいました。

「なんでやー」って。。。

「どうした?」ってきくと、

「なんで数におわりはないんやー」。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

ということです。笑

なんでおわらんのん。終わりは絶対にあるはずやと。

なんだか天才的な悩みですな。じゃあ、紙にかいていったら?っていいました。おわらへんからって。でも、あっさり却下。

なんでも終わりはあるんやといいます。

でもさあ、宇宙とかって終わりはないんやでっていうと「え?・・・」

じゃあ、ボクはそれを大きくなってそういうロケットロボットみたいなのを作って確かめるっていいます。

「ほんまあ、みんなそういうのやってるんやけど、なかなか難しいみたいよ」って。

そういう話をしていると思うのですが、数って不思議なものですね。宇宙的なものですね。

昔、中学の理科の時間に、手をあげて、先生、宇宙は、別の人が、宇宙みたいなプラモデルをつくっていて、その人もまた、別の人にプラモデルのようにみてるのでは・・と言ったバカな思い出がよみがえります。

Img020 こういった感じ。これ、本当に先生が黒板にかいて「こういうの?」っていってくれました。Bってのは暗黒のブラックということです。

あれ・・・今日はなんの話だっけなあ。

数の神秘についてかんがえさせられたということですな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

計算についての質問でーす

こんにちは!最近、記事がかけなくてごめんなさいね。

猛烈にいそがしいのが7月末まで続きそうです。。。寝れない。。。小学生の低学年の秋の塾の模擬試験と、TSUBASA通信教育の問題作成がダブルパンチで私を襲っています。癒しのオルゴールなんかをYOUTUBEなんかで探して、がんばってます。。。

さて、コメントをいただいたので、お返事しかかけなくて申し訳ないです。

本当にいつもいつも不定期に書くブログなのに見てくださってまた、コメントくださってありがとうございますね。励みになります。

ももこさんです。いつもありがとーです。

こんにちは。いつも拝見させていただいています。長女小1のお勉強方法ですが、プレステージの問題集の計算の分野すべてまだついていけなくて、後まあしにしていていました。 でも、数日前、他は終わって(お受験させていたら簡単ですよね)しまいました。二桁の計算、ひき算なんてもっと遅くて・・・パッチートレーニングの事を以前、ここで読んだことがありますが、私は頭の中で計算をしてほしくて、取り入れなかったのですが、この先不安になってきました。計算は慣れというなら、もう少し気長に様子をみようかと思いますが、やはりそろばん必要でしょうか?いつも勝手な質問ばかりしてしまい申し訳ないです。よろしくお願いします。

ということですが、計算は大事ですよね。。。他も大切だけど、計算ができないと、何もできないし。。。遅いってことですよね。

我が家は、そろばんです。でも、そろばんは、長くトレーニングがいります。でも、それを貫き通すんです。。。といいながら、長男は全てそろばんの脳で計算していないと思います。

ややこしい話ですみません。百マス計算ありますよね。それの一桁だけを1-9ですね。(たしざん)かいて、これをそろばんでします。特に、十桁の計算をそろばんでできなくてもいいか、みたいな考えでいってます。

とにかく、一桁同士をすばやく頭の中でそろばんができれば、あとは、筆算でもできるし、一の位同士たしたりすれば、答えははやくだせますよね。

もちろん。十桁でもそろばんでする子にはかなわないでしょうが。。。

コメントの中で、頭の中で計算をしてほしくて、そろばんをしなかった・・・ということですが、それは、何でしょうかね。。。えっと、5+6 なら、10にするには5で1こあまるから、11というような考えで導くという感じにしたいということでしょうか・・・(学校ではこういう教え方ですよね)

そろばんでも、同じような考えが基礎になっていると思いますよ。

さっき、全部をそろばんでしていないだろうと書きましたが、これは、もう覚えてしまっている部分があるということです。3+3=6 とか(たとえばですが)別にわざわざ、頭にそろばんおいてしなくても、でてくるでしょ。こういう感じもあるんだろうなって思ってます。

計算が遅いということですが、そろばんはおすすめですよ。結構親のほうが忍耐いりますが・・・やっぱ普通に計算してみる?みたいに思ったりもします。それほど、なれるには時間が要ります。だけど、だけど慣れたら最強の武器ですよ。。

書いていて、なんですが、うちもそろばんをもっと強化しようかな・・。最近、次男につきっきりなので、長男にそこまで勉強を教えていません。。。(キャー、大丈夫かしら)

長男には、今どういう風にお勉強をもっていくかいろいろ考えています。

たよりないコメントですみません。そろばんは、えんぴつの矯正器具だと思って、しっかり1年間で身につければ今はしんどくて日々進歩が見えないようでも、きっとやってよかったと思うとおもいますよ。

次男も朝にやってます。毎日することがポイントですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

朝ごはんで、ちょっと数を。

さてさて、最近も一応、朝ごはんは自分たちで作る(お休みの日)は、習慣として続いています。

でも、今日はすみません、買い物にいけてなくて、大きな菓子パンが2つです。このパンをつかって、数のお勉強をしながらパンをきりわけました。

Img_0495 まるを、家族5人できりわけよう・・・ということなんですが、何故か私がじゃあ、4つに分けるにはどうしたらいい?ってきいてしまって、こんなことに・・・。

もう、やけくそで、じゃあ8つにきるには?ってことで、このあと、8分割にしました。

それを、三男がまちきれずに、一切れあげました。(算数の問題みたい 笑)

で、そのあと、どう残りの5人でわけるか・・・です。しかも、みんな均等に味が同じになるように(右半分と、左半分は味が違うのですね)

で、結局、ここまでこまかくなりました。

Img_0498 そのあと、ソーセージが登場です。

5人でわけるには、何回切ったらよいでしょう!ですよ。

2人の答えは5回ー!!です 困

で、5回にきったので、6このソーセージになりました。

ここで、この後、1回で2つになるね、2回で3つ、3回で4つ、では、4回は?二人とも5こーと答えて無事5つに切り分けれました。そして、ついでに、じゃあ100回切ると?ともききましたよ。

そして、お兄ちゃんへの重要なお話は、これから小学校の問題は、〇でかいたり、数えられない問題になってくるよ。でもね、小さな数だとどうなるかをしっておくと、とても簡単な場合もあるよ、と。あと、この切る問題は覚えておいてね、と。

そして、次男への重要なポイントはここから。

じゃあ、(このときは、8つにきりわけた状態)5人でわけると、何個づつできる?と。

1,2,3,4,5、・・・・とパンを指さして5個!!と(困・・・泣)

「よっしゃ5個づつやな」ていうと、「ちがうちがう」っていってました。

そう、この分ける問題は、しっかりと分けるイメージをもつことが大切です。1,2,3,4,5とみんなにわけてここで1個(ペーパーなら1個〇をつけますね)

この1,2,3,4,5・・・を、みんなに番号をつけたということをしっかりとお話させます。パパでママで、とか言ってられないでしょ。だから、みんなに番号をつけて、それから配るのだよって。

だから、次男には、等分の問題が出ると、「はい、みんなに番号つけて」ってひと言いいます。

結構、長男も最後まで間違ったりしてたんですよ。やり方はわかっていても、何をしているのかが分からなくなると、応用がきかない・・・。

で、無事に最後はこんな風にわけてくれました。

Img_0499

| | コメント (0) | トラックバック (0)

数について

最近、コメントで質問を多く下さるようになりました。ほんとに私なんかで申し訳ないですよ・・笑 でも、私でよければお返事しますので、ね。

しかし、最近近況を書いていませんで、ちょっと近況を先に・・・。

次男が今、先日お話したこぐま会1日1冊ペースで今、4まできました。ちょーっとずれこんでいるペースですが。。。笑

というわけで、次男の弱点がどんどんでてきますよ。。。まず、具体物をつかったのが、何番目に大きいのに丸をつけなさいです。(しょっぱなです 笑)これね、ちょっと次男苦手なんですよ。注意力があんまりないというか。で、マグネットでつくった(まあ、以前からあったのですが)マルをつかって、小さい順に左からならべて・・はい、右から・・ってやっていきましたよ。若干ましになったかな・・・(あれ、写真をとっていなかった・・・すみません)マグネットっていうのは、100均で購入したマグネットシートですよ・・。

あとね、面白いのが、動物が相撲をしている絵が3枚あって、勝った順位を問う問題なんですが、なんか、解けない・・・ん?ん?何回聞いても、答えが違う・・よく聞いたら、相撲そのものをよく知らなかったとな!!で、早速、お兄ちゃんとお相撲をさせました。

これが、盛り上がる盛り上がる 笑 しまいに、ちょっと、こうやるんやって!ってママが足でひっかけてこかすワザを披露。オオー!とかなって・・・・(反省)階下の方にご迷惑をおかけしました(いつもですが、ね)

でも、効果はあって、その問題をクリアしましたよ。まだまだ、もろもろありますが、また書きますね。

で、ご質問コーナーですが、なおみんさん。ありがとうございます 笑 なおみんさんなら、家にきてじっくりお話しますのに。。。でも、なかなか時間あわないもんねえ。。。

えっと、

そろばんについて、もう少しお聞きしたいのですが、
長男さんはずっと続けていらっしゃるのでしょうか?
数の足し算とかには役立ちそうな気がしますが、
数の操作には弊害になったりするのでしょうか。。
難しいところですね。

あと、細かいことですが数えるときに
公文(以前しておりました)では必ず
チョンと印をしなさい、と言われ
今も続けていますが、
これってどうなのでしょうね。
指で数えるほうが早いような・・・

ということですね。長男のそろばんは、私がおしえてきましたよ。特にどこかには通っていませんが、淡々と家で続けておりますよ。あんまりたいした進度ではありませんが。で、それが数の操作の弊害になるか、ということですね。

数の操作の弊害になる。。。うーん、たぶん私が思っているのと同じかな、わかりますよ、言っていることが。私はね、3たす5は8だよ、ってはおしえませんでしたよ。必ず、最初は文章題でしていたなあ。。。くまが3びきいました。5ひきやってきたらなんびきですか。て。

なんびきやってきたか。やってきた=たす の概念が必要なんですよね。なぜ、たすのか。そして、同時にひくも、なぜひくのか。

ここを、同時に進めるのがいいかもしれませんね。なぜ同時かといえば、そろばんは習得するのには時間がかかるからです。でも、習得すれば、計算の技術として小学校で役に立ちます。でも、やっぱり先と一緒で計算の技術であり、算術ではありません。

電卓を手に入れた・・・っていう感じかもしれませんね。(算数を解くということだけの面からいえばですよ)百の位。十の位。一の位。は目で見てわかりますが。

とくには、そろばんをしながら、小学校受験のいわゆる数の操作(〇とかかいて答えるもの)をしっかりやるといいと思います。あと、問題によって、これは頭そろばんでやって(暗算ね)これは、指でかぞえて、これは〇で解いてみて、と次男はかえていますよ。

で、数をかぞえるときのチョンですね。(しるしですね)これは、とっても必要なことと思いますよ。ミスが必ず子供には出ますので。で、今も続けているというのは、(ごめんなさい、なおみんさんのことはよく知っているのでかきますが)長男さんのことですか?うちの長男と同じ次に1年生になる年であるならば、特にそれでいいと思います。それは、チョンとかぞえられるような問題が今後でないからです 笑 今後でるとすれば、チョンと数えられない問題になってくるはずですよ。↓こういうの

Cocolog_oekaki_2011_01_25_22_55 100とかいた中に、緑の〇が百個あって、全ての数の和を答えるんですよね。まあ、基本のパターンですよね(2年生くらいまで、こういうの千の単位とか、そうですね、学習指導要領がかわったので、一万までの数とかでてきますよ)ね、チョンの世界じゃないと思います。

でもでも、うちの次男の小学校受験の場合でいいます。

チョンの速度にもよります。何をチョンで数えるのかにもよります。

たとえば、こういう場合は、必ずチョンでいきましょう。

Cocolog_oekaki_2011_01_25_22_59 (昔、こくばんのきたない先生っていましたよね。私もそのタイプですね 笑)↑こういう、ばらばらにある大量のイラストをかぞえる場合です。これは、チョンしないとミスがでます。

しかし、チョンをしなくても解いてもほしいのが、こういうの。

Cocolog_oekaki_2011_01_25_23_02

上と下の同じ数をむすぶのですが、これくらいの数字ならパッと目で見て分かることです。3が3つならんでいたら9とかね。何回も次男は練習しましたよ。ぱっと見てするの。そう、コメントで、指で数えたほうがとありますが、それはチョンと同じくらいの速度、もしくはそれより遅くなる可能性があるので、さけたほうがいいと思います!(むちゃくちゃ指が早いならそれはそれですごいって感じですがね)

あと、もっと大きな数になれば、以前も記事に書きましたが、もう、1から順に数えないことです。これは、あんまり塾とかでも教えていないですね。テクニックといえばそうなので、せっかくなんで、HITOMI式と名づけてほしいもんです笑 (たぶん、どこかでもう披露されてることだとは思いますが)

Cocolog_oekaki_2011_01_25_23_08

同じ数を見つける問題ですね。ほら、↑のようなのを1から数えていては時間がありませんので、3つのかたまりにわけることです。ね、これを練習すればむっちゃ早いですよ。

というわけで、問題にもよると思いますが、基本しるしはつけるべきだと思いますね。

で、コメントが長くなったので、なつゆうさんのコメントは次の記事に。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)