お話の記憶

記憶力

さて、これは何をしているところだろと思いますか?

Tubasanoe_010 これ、次男なのですが、ヘリコプターのおもちゃで一人で遊んでいます。

で、ママ、ここが高速道路やねん、と空中を指さしていうのですよ。この辺が、道路で・・・・と。エアーおもちゃで遊んでいる!!

何がいいたいかといいますと、次男はやはり空想の世界に浸ることが上手です。頭の中に画像を作りだせることがこの子の能力だともいえます。

こういうのを右脳派なのかな、とも思ったりします。

長男よりも、そろばんで計算することがこの子に合っているらしく、そろばんで計算は鍛えてあげようとも思っています。

長男は、どこまでも現実派です。理論立でて物事を考えます。左脳派なのですかね。

お話の記憶でも、何度の画像として認識するように言ってきました。言葉でとらえてしまうのですね。

長い期間の訓練によって、お話の記憶もなんとかやってきましたが、記憶とかそういった問題は、次男のように画像としてとらえられる子の方が強いらしいです。

今後、長男の試験が終わり次第、お勉強のプログラムもまた一新しなければなりませんが、次男のこの能力を開花させるべく、いま考え中です。

記憶に重点を当ててお勉強を進めていくと、この子は伸びるのではないか、またとんでもない才能がそこのあるのではないか、とも思っています。

それと、同時に次男の、文字・数、等のお勉強として、年中から「ドラゼミ一年生講座」を始めようかな・・・って考えています。

長男は、年中の時に「進研ゼミ一年生講座」をしました。楽しかったですよ、本人はめちゃくちゃ楽しがって、添削も全部提出しました。

でも、ほらまた次男の進研ゼミとか、なんかおもしろくないじゃないですか 笑

教材もなんかだぶってくるし、で、今「ドラゼミ」を検討しています。

最近、「お話の記憶問題集」をだしました。

これから本格的に「お話の記憶」を取り組まれるお子様にとってぴったりの問題集です。

詳細はこちらをごらんくださいね。→「お話の記憶問題集」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お話の記憶 勉強法

  さて、お話の記憶ですが、うちの長男は、ずっと動物系が苦手でした。絵本もたくさん読んでるし、お話の記憶問題も毎日の日課なのに、動物たちが、運動会なんかした日には最悪です 笑

模試を受けた際、どのようにすればよいか、塾の先生にも相談したのですが、頭に絵をかきなさい。とか、短い文からはじめていきなさい とかのご指導で、あまりピンとくる方法がみつからないままだったのですが、動物系は、以前かいたように、象ってどんなのかな。犬がでてきたら、おばあちゃんちの犬を思い出すね とか 1つずつイメージの再確認をおこなって、さらに、カードで、動物をたとえば3匹みて、裏がえし、何がいた?などの練習法でようやく動物系はクリアできたんです。

で、今の課題は野菜です。

最近、いいものをみつけたんです。次男の買った雑誌のふろくについていた野菜やくだもののカードです。

これが、ちょうどいい大きさと硬さのカードで、しかも実写 次男には、みて、ひらがなかいたり、土の上にできるものと、下にできるものにわけてください。など、また、違ったお勉強なのですが、これを、長男の買い物系お話の記憶の強化に使いました。

まず、この野菜とくだもののカードを、はなれた場所に、八百屋と果物屋にみたてて、カードをおいておきます。

で、100均のちいさなカゴをもたせて、にんじんとキャベツのトマトを買ってきてください といってお買い物に行かせるだけです。実際にいかせるには、まだ5歳ですから・・。

Kaado_4

実際やってみると、ボロボロでした。笑 なんで、トマトっていったのににんじんなの?ってものずごくいいたいところをガマンして、もういちど、野菜のイメージをかためる為に、に なすび って紫だよね。紫色なんて、他にはないね。 などと、話あいました。で、すこぉし まし になったかな 笑

こればかりは、長期戦になりそうです。でも、お勉強をある程度 年中の初めには全体的に終えといてよかったかな と思っています。あとは、ひとつづつを丁寧に仕上げていく事ですよね。でも、たまに、これできてたじゃーーーん みたいな事があるのが子供で、人間なので、なかなか お勉強のプログラムをくむのが大変ですがね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お話の記憶(読み聞かせ)

お話の記憶って大変じゃないですか?(教えるのが)

教えるってもんじゃないですからね。ついすると、さっきいったでしょ とかダメママになる。

家では、小さい時から絵本の読み聞かせをしています。一日3冊よめば年間1000冊以上になるんですよ。

それに、基本的にお話の記憶は頭の中でイメージできているか、そうでないか という事だと思うんですよね。それには、絵本は強い味方です。

家では、よくなんでもいいからお話つくって と寝る前に布団でお話します。

もし、よければみなさんのお子さんにも試してください。

これが、面白い。

家の子の回答(3歳の時)
ダイエーにいきました。にんじん と 大根 を買いにいきました。
そしたら、怖い鬼がいて、ぜんぶもっていかれました・・・・

みたいな笑 いえ、ここで言いたいのは、

結局、現実の体験(しかも強烈な体験か繰り返す日常体験) と 絵本 の世界の混合でできあがっているということ なのです。

ということは、絵本の世界は子供にとってかなりリアルなんですよね。それに何回も読んで覚えているということもある。

だから、イメージできるし、それを使うこともできる。もちろんお話の記憶にでてくれば、どんなものか解っているから覚えやすいんですよね。

つい最近、某大手の塾の講師の方が言っておられました。

問題(違った格好をした人の女の子の絵がある)
   この中で、水玉模様の帽子をかぶった、くまのぬいぐるみを抱っこしていう女の子に 
   マルをつけなさい。

この問題でひっかかる子は、水玉模様という表現を知らない子だと思います。と。

水玉模様をしらないのではなくて、そうよぶことをしらない。と

それは、絵本や読書量の違いでしょうね。と

結局、絵本や、読み聞かせには、さまざまな表現がでてくるんですよね。日常ではつかわないような。

目をまるく しました

なんてことも。初めてそれを聞く子は全くわからないと思います。

ともあれ、読み聞かせの後、象さんは何もってた?とかきくとよいと思います。

高度な聞き方をすれば、あなたが桃太郎だったらどうする?と。

国立小だと、そんな塾では突っ込まないとこまで聞きます。といっておられました。

うちの子はちなみに、
もっと強いライオンとかチーターをつれてくるし、きびだんごももっともっと あげる といってました。

それでも以上の回答を考えるのにいろんな手助けしてですがね。一緒に考える事が大事なんだと思います。ダメママモードの時は、なんでもいいから言いなさい!とかいってしまうんですよ。バカですね。

ともかく絵本は親子のスキンシップという面でもいいものだと思っています。ほんとに創造力豊かな子になってほしいです。
普通に考えて、象さんとウサギさんとライオンさんがピクニックにいっては大変な騒動ですから(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)