« サンタのお人形制作(三男君・年少) | トップページ | アンデルセン・メルヘン大賞 »

折り紙展開の4つ折を完璧にする。(三男君・年少)

三男君、だいたーいの小学校受験のベースはようやく終わりました。一通りというところでしょうか。

このあと、単元別にしっかり濃くやっていきながら、全体も網羅しつつ・・・というところです。(単元別の問題集ってやっぱり必要ですよね。今後考えないとなあ)

さて、折り紙展開の2つ折はまあ、ミスのない限りはカンペキになっていますので、4つ折に挑戦しました。

どういうわけか、三男君の図形のセンスはいい!回転図形なんか結構苦労したんですが、なんか教えなくてもなんとなくわかるようで、これはラクでした。

4つ折もだいたいわかるのですが、だいたいではなく、しっかり理解しよう!がテーマなので、具体物をつかって確認しました。

実際に4つ折にした折り紙を問題のように切ってノリではりつけます。

青い折り紙のほうには、鉛筆でたてよこに印がはいっています。これを・・・・

Img_3683
ぱかっていいながら、開いてみる。ここまでは2つ折の展開ですね。

Img_3684


それを、さらに・・・ぽこっていいながら、ひらける。これで四つ折。

Img_3687


この、感覚ですね。これをしっかりと身につけてほしいということです。

特にこの図のように、折り紙の中央でなく、端がきれている問題ですね。とにかく、「ぱかっ、ぽこっ」って言って考えてごらん。といっています。

大人って、絶対こういう問題ではわかるじゃんってなりますが、それは折り紙だったり図形の経験をつんでいるから。

なるべく、そういう経験をつんだ上でペーパーができればと思います。

ほんとはね、布絵本とかで作ってあげたいんですよ。でも、もういそがしすぎて、これがせいいっぱい・・・・一緒にすぐつくれますからね。

こちらでも図形についての記事を書いているのでごらんくださいね!

にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験(本人・親)へ
にほんブログ村

|

« サンタのお人形制作(三男君・年少) | トップページ | アンデルセン・メルヘン大賞 »

図形」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 折り紙展開の4つ折を完璧にする。(三男君・年少):

« サンタのお人形制作(三男君・年少) | トップページ | アンデルセン・メルヘン大賞 »